タンザニア キリマンジャロ キゴマ カンヨブ組合ウォッシュ AA

価格帯: ¥1,200 – ¥2,200

粉の場合、中深煎りのみとなります。

説明

精製:ウォッシュ
標高:1450m~1680m
品種:ブルボン、ケントミックス
乾燥:アフリカンベッドで天日乾燥
農薬:栽培期間中、農薬・化学肥料不使用

概要
 全体として繊細でクリーン、切れのある後味が印象的です。
 柑橘の風味に穏やかな華やかさが特徴です。おすすめの焙煎度合いは中煎り。
 酸味と甘みのバランスが良好になります。
 深煎りでは、しっかりとしたボデイとともにビターチョコレートのようなほろ苦い余韻が持続します。
 アピアランスは、貝殻豆の混入がやや見られますが、
 品質への影響は限定的でカップへの大きな影響は感じられません。
 色味は中間からやや深めのグリーンです。

出荷に至るまで
 上質なコーヒー生産のために農家さんが収穫したチェリーは、
 所属する各組合に持ち込まれ、選別が行われます。
 このロットには完熟したチェリーだけが集められ、果肉除去機を通し、
 小さなタンクを使用して完全にミューシレージを取り除きます。
 その後、遮光ネットを使用しながらアフリカンベッドで丁寧に乾燥させ
 基準の水分値になったところで、カンヨブ組合が保管しているドライミルに持ち込まれます。
 乾燥後スムーズに倉庫での保管を行うことで、パーチメントのレスティングが
 しっかりと進み、コーヒーは力強いボディ感を手に入れるのです。

人気の産地キゴマ
 タンザニアの産地は主に北部のキリマンジャロ周辺、南部のンベヤ周辺、
 そしてこのコーヒーが栽培されている西部のキゴマがあります。
 中でも西部のコーヒーは酸味が鮮やかで焙煎レンジの広いコーヒーとして人気の高いコーヒーです。
 この鮮やかな酸味を作り出すポイントは
 世界で最も豊かな淡水生態系を持つと言われるタンガニーカ湖がたたえる豊富な水資源。
 コーヒーの精選の際にふんだんに水を使用できるため
 クリーンでジューシーな味わいに仕上がると言われています。

おすすめ焙煎度:ハイ~フルシティ
フレーバーノート: jasmine, citrus, green apple, shiso leaf

Light Roast(浅煎り)
 シトラス系の酸味があります。ジャスミンのようなニュアンスもあり、
 フラワリーな印象も。派手ではありませんが、繊細さのあるクリーンなコーヒーです。
Medium Roast(中煎り)
 香りではオレンジのような柑橘を感じます。
 飲んでみると青りんごのような風味があり、
 後味には紫蘇のようにさっぱりとした印象が広がります。
 バランスの取れた味わいです。
Dark Roast(深煎り)
 しっかりとしたボディに、ビターなチョコレート感が長く続きます。ほろ苦い味わいです。
粉のご注文は中深煎りになります。
注文後焙煎して発送致します。

追加情報

重量

100g, 200g

豆か粉

豆, 粉

煎り

浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り

レビュー

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