説明
標高 1400~1700m
品種 ブルボン、カツーラ、カツアイ
乾燥 天日乾燥
農薬、化学肥料は必要に応じて使用
ラ・モレナがもたらす変革
「ラ・モレナ」とは、スペイン語で「日焼けした褐色肌・黒髪の女性」を意味し
明るく美しい女性を指す言葉です。男性優位とされるコーヒー産業においても、
実際には農園での労働の20~30%は女性が担っており
地域によってはその割合が70%にものぼります。
しかし、女性は男性に比べて土地、言用、情報といった資源へのアクセスが限られており
収穫量・生産性・農家所得などの経済的成果においてジェンダーギャップが存在していました。
こうした状況を改善するために、女性生産者の活動を支援するプラットフォームとして
立ち上がったのが『ラ・モレナ』プロジェクトです。
2016年に23名の女性からスタートしたこのプロジェクトには
現在では780名以上が参加しており、初1トン未満だった収穫量は100トンにまで拡大しました。
この取り組みにより、収穫量の増加だけでなくコーヒ一の品質も向上し
生産者の収入増にもつながっています。
女性たちの努力と情熱が、コーヒー産業に新たな価値をもたらしています。
世界的に有名な生産地 ウエウエテナンゴ
ウエウエテナンゴは、世界的にも非常に有名なコーヒ一生産地のひとつです。
標高が1,500~2,000mに位置し、豊かな火山性土壌と昼夜の寒暖差に恵まれたこの地域は
コーヒー栽培には理想的な地理と気候条件を備えています。
伝播は、メキシコ チアパス州からの農業移民が持ち込んだという説や
グアテマラ南部の伝統的なコーヒー産地、アンティグアから伝わったという説があります。
19世紀後半から20世紀にかけては、グアテマラ政府のコーヒー輸出振興政策のもと
大規模農園による生産が中心でした。
その後、道路備がされはじめた1950年代から70年代になると、小規模農家の参入が進み
2000年代には高標高で寒暖差の大きい気候が生む複雑な風味が高く評価され
COE品評会での入賞ロットが続出し
現在では世界中のバイヤーから注目される生産地として知られています。
おすすめ焙煎度:ミディアム~フレンチ
フレーバーノート:citrus, nuts
Light Roast(浅煎り) ふわっとシトラスが香るやさしい印象のコーヒーです。 ゆずのような風味に近いように思います。 軽やかな印象に仕上がります。 Medium Roast(中煎り) 焙煎が進むにつれて甘さが立ち キャラメリゼしたナッツのような風味が感じられます。 浅煎りで厚みが少し物足りない方にはおすすめの焙煎度合いです。 Dark Roast(深煎り) ダークチョコレートのような味わいになります。 深煎りですがあっさりとした印象です。
粉のご注文は中深煎りになります。
注文後焙煎して発送致します。





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