エチオピア イルガチェフェ イディド ウォッシュG1

価格帯: ¥950 – ¥1,900

粉の場合、中深煎りのみとなります。

説明

エチオピア イルガチェフェ イディド ウォッシュG1
標高 2150~2300m
品種 在来種
シトリックな酸味と明るさが特徴なイルガチェフェのビレッジロット。シングル使いに◎
栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料不使用
乾燥は、アフリカンベッドでの天日乾燥
おすすめ焙煎度:ミディアム~フルシティ
フレーバーノート:floral, citrus, almond, fruity

Light Roast(浅煎り)
甘さや華やかさがあります。
ゆずのような爽やかな柑橘のフレーバーを感じます。
ベースにはナッツのニュアンスも存在します。
Medium Roast(中煎り)
味のボリュームが全体的に増えてきます。
柑橘系の酸味と、甘さのあるナッツのような味わいのバランスもよく
好みの分かれない使い勝手のよい味わいです。
全体的に甘さに包まれたような印象です。
Dark Roast(深煎り)
柑橘系のニュアンスと、甘さは感じますが、
豆本来の味わいというよりも焙煎による味わい特性が出てきます。
スッキリとした印象で、アイスコーヒーとして活躍しそう

イルガチェフェのイディド村

イディド村があるのは、エチオピア南西部にあるゲデ木県のイルガチェフェ郡の東側。
イディド村全体には約1,000軒のコーヒー農家がいると言われ、
その多くが栽培面積1ヘクタールにも満たない小規模農家です。
自宅の庭にほかの農作物とともにコーヒーを栽培するガーデンコーヒーという栽培方法や
セミフォレストコーヒーという方法が一般的です。
セミフォレストコーヒーは、自然林のなかにコーヒーの木が植わっている状態ですが
雑草を取ったり、日があたるように周りの木を切ったり
必要なところには手を加えつつ、なるべく自然に近い環境で育てる方法です。
イディド村のコーヒー生産では水洗式(ウォッシュド)の精製方法が主流です。
クリーンカップで繊細な味わいが特徴と言われています。

粉のご注文は中深煎りになります。
注文後焙煎して発送致します。

追加情報

重量

100g, 200g

豆か粉

豆, 粉

煎り

浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り

レビュー

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