クリンチマウンテン コピ ジェルク スマトラ式 G1

価格帯: ¥1,000 – ¥1,950

粉の場合、中深煎りのみとなります。

説明

インドネシア語で
コピ=コーヒー
ジェルク = みかん/オレンジ/柑橘全般
おすすめ焙煎度:ライト~フルシティ

スマトラ島南西部に位置するクリンチマウンテンは、標高3,800メートル級の活火山を中心に広がる高原地帯だ。均整の取れた山容から「スマトラ島の富士山」とも称され、現地では古くから「神の永住地」と呼ばれてきた。山を含む一帯は国立公園に指定され、自然と人の営みが密接に結びついた地域でもある。

この山の中腹、標高およそ1,500メートルに広がるカユアロ、カユアロバラット、グニュントュジュの各地区は、クリンチマウンテンを代表するコーヒー産地だ。霧と晴天、雨が目まぐるしく入れ替わる気候が特徴で、日中でも天候は安定しない。こうした環境が、結果としてコーヒーの木にとって自然な日陰を生み出している。

畑では、じゃがいもやキャベツ、唐辛子と並んでコーヒーの木が育ち、一般的なシェイドツリーはほとんど見られない。同じ木に蕾から赤く熟した実までが同時に実る光景は、この土地ならではのものだ。収穫は一年を通して行われ、農家は実の色や状態を見ながらタイミングを見極めていく。

加工工程はスマトラ式が主流で、果肉を除いた後、水分を多く含む「ガバ」の状態で脱殻される。乾燥が進むにつれ、生豆は青みを帯びた色へと変化し、この色合いが品質判断の重要な指標となる。洗浄にはクリンチ山の湧水が使われ、その豊富なミネラルが味わいの奥行きと滑らかさを支えている。

山の恵みと、積み重ねられた手仕事。その両方が、クリンチマウンテンのコーヒーの個性を形づくっている。

Light Roast(浅煎り)
オレンジや桃のようなニュアンスを感じます。スマトラ式特有のアーシーさはマイルドで、後味にふわっと香る程度です。浅煎りですが、酸味は控えめで、酸味が苦手という方でも十分にお楽しみいただけます。

Medium Roast(中煎り)
オレンジ系の酸味の輪郭がくっきりと表れてきます。トロピカルフルーツのような風味も感じます。ボディがしっかりしていて、飲みごたえのあるコーヒーに仕上がります。

Full City Roast(中深煎り)
甘味とコクがある紅茶のような味わいで、後味はスッキリとした印象になります。ストレートでもカップ一杯をいつの間にか飲んでしまっている、そんなコーヒーです。あまり深く焙煎をしすぎてしまうと、繊細な味わいが損なわれてしまう。

粉をご希望の場合、中深煎りでの発送になります。

注文後焙煎して発送致します。

追加情報

重量

100g, 200g

豆か粉

豆, 粉

煎り

浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り

レビュー

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