説明
精製:ウォッシュ 標高:1450m~1680m 品種:ブルボン、ケントミックス 乾燥:アフリカンベッドで天日乾燥 農薬:栽培期間中、農薬・化学肥料不使用 概要 全体として繊細でクリーン、切れのある後味が印象的です。 柑橘の風味に穏やかな華やかさが特徴です。おすすめの焙煎度合いは中煎り。 酸味と甘みのバランスが良好になります。 深煎りでは、しっかりとしたボデイとともにビターチョコレートのようなほろ苦い余韻が持続します。 アピアランスは、貝殻豆の混入がやや見られますが、 品質への影響は限定的でカップへの大きな影響は感じられません。 色味は中間からやや深めのグリーンです。 出荷に至るまで 上質なコーヒー生産のために農家さんが収穫したチェリーは、 所属する各組合に持ち込まれ、選別が行われます。 このロットには完熟したチェリーだけが集められ、果肉除去機を通し、 小さなタンクを使用して完全にミューシレージを取り除きます。 その後、遮光ネットを使用しながらアフリカンベッドで丁寧に乾燥させ 基準の水分値になったところで、カンヨブ組合が保管しているドライミルに持ち込まれます。 乾燥後スムーズに倉庫での保管を行うことで、パーチメントのレスティングが しっかりと進み、コーヒーは力強いボディ感を手に入れるのです。 人気の産地キゴマ タンザニアの産地は主に北部のキリマンジャロ周辺、南部のンベヤ周辺、 そしてこのコーヒーが栽培されている西部のキゴマがあります。 中でも西部のコーヒーは酸味が鮮やかで焙煎レンジの広いコーヒーとして人気の高いコーヒーです。 この鮮やかな酸味を作り出すポイントは 世界で最も豊かな淡水生態系を持つと言われるタンガニーカ湖がたたえる豊富な水資源。 コーヒーの精選の際にふんだんに水を使用できるため クリーンでジューシーな味わいに仕上がると言われています。 おすすめ焙煎度:ハイ~フルシティ フレーバーノート: jasmine, citrus, green apple, shiso leaf Light Roast(浅煎り) シトラス系の酸味があります。ジャスミンのようなニュアンスもあり、 フラワリーな印象も。派手ではありませんが、繊細さのあるクリーンなコーヒーです。 Medium Roast(中煎り) 香りではオレンジのような柑橘を感じます。 飲んでみると青りんごのような風味があり、 後味には紫蘇のようにさっぱりとした印象が広がります。 バランスの取れた味わいです。 Dark Roast(深煎り) しっかりとしたボディに、ビターなチョコレート感が長く続きます。ほろ苦い味わいです。
粉のご注文は中深煎りになります。 注文後焙煎して発送致します。




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