説明
コロンビア エクセルソ
世界有数のコーヒーの産地、南米のコロンビア
水洗式(ウォッシュ)のアラビカ種のコーヒーの生産量では世界最大量を誇ります。
コロンビアでコーヒー栽培が始まったのは18世紀ごろに
キリスト教の修道院に植えられたのがはじまりとも言われており
そこから小規模農家の収入源の一つとして一気に広がり
今では世界第3位の生産量にまでなっています。
広大なアンデス山脈を有するこの地では、コーヒー栽培に適したミネラルたっぷりの
火山灰性土壌と豊富な雨が降ることで、南北に広がる生産エリアで収穫がされています。
収穫期のピークは4月から7月ごろ。「ミタカ」と呼ばれる第二ピークは
12月から1月ごろにむかえます。
明るい酸味と重厚な口当たりで、シングルでもブレンドでもよく使われて好まれる
日本でもファンの多いコーヒーの産地のひとつです。
エル・シティオ農園は、ナリーニョを象徴する活火山である
ガレラス山(4,276 m)の麓に位置し、標高は2,400mにも及びます。
ガレラス山由来である肥沃な火山灰性土壌と
2,400mというコロンビアの中でも高い標高がこの農園の特徴になります。
この環境下でコーヒーが採れるのは、
日中太陽に照らされて谷底に溜まった温かな空気が上昇して
高標高特有の寒さを和らげてくれているからだと言われています。
昼夜の寒暖差が大きく、コーヒーチェリーがゆっくりと育つため
甘味がぎゅっとつまったチェリーとなります。
この農園ならではの微気候(マイクロクライメイト)と
キャラクターを最大限に生かすプロセスが折り重なり
エル・シティオ農園の味わいが作り出されています。
人気の産地であるナリーニョより、単一農園ロットの紹介です。
豊かな自然環境と生産者に恵まれた今回の商品は、コロンビアらしいマイルドな
ボディと重厚感のあるアフターを楽しんでいただけます。
浅煎りではクリーミーな口当たりと明るい酸味を感じ
深煎りでは、重厚な味わいの中、ほどよい酸味も感じられ
幅広い焙煎度合いでご利用いただける商品です。
ブレンドにお使いいただくと甘さとボディを強めることができ
シングルでは良質な酸味と心地よい飲み口を味わっていただける商品です。
Shinamon Roast(浅煎り)
明るい柑橘系の甘さを伴う酸味が楽しめます。
クリーミーな口当たりで、甘さを感じるアフターが心地良いです。
Medium Roast(中煎り)
チョコレートのような甘みが出て、オランジェットのような印象も感じます。
ボディとアフターにはより厚みを感じますが、重たすぎず好印象です。
Dark Roast(深煎り)
力強いボディの中に、心地良いかすかな酸味が感じられます。
雑味も少なく、キレのある苦みも楽しめます。
注文後焙煎して発送致します。
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